御礼                      2024年6月1日                   第6回まこもシンポジウムin出雲

             御礼
■第6回まこもシンポジウムin出雲は無事に開催することが出来ました。これも全国からお集まりの神々(皆様)の精進の賜物かと存じます。

これをご縁に「まこもの輪」がさらに広がっていくことを期待しています。
来年のシンポジウムで再びお会いできることを楽しみにしています。

                  出雲の國まこもの会 一同より

以下は終了した情報ですが、ご参考まで

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日時  2024年6月1日(土)

    シンポジウム 13:30~17:00

       交流会 17:30~19:30(若干前後する可能性があり)

場所 大社文化プレイス うらら館 ごえんホール 島根県出雲市大社町杵築南1338-9 

定員  シンポジウム 170人 交流会 70人(満席になり次第受付終了)

会費  事前受付 3,000円 当日受付 3,500円⇒満席!

交流会 事前受付 5,000円 当日受付 6,000円⇒満席!

    会費は、当日徴収いたします。(幼児無料)

 

   お申込みフォームが開かいない時は満席のため募集を締め切っています。

        ⇒参加申込みフォーム

 

 当日はまこも製品の販売・作品の展示を行っています。

              

シンポジウムの内容

一部 基調講演

  講師 本林 隆氏 国立大学法人東京農工大学農学部教授(農学博士)

  テーマ まこもと黒穂菌の不思議

   マコモ栽培について 松川孝治氏(技術専門職員 フィールドミュージアム教育研究センター)

 

 二部 研究発表

  講師 せのうこうたろう氏 ソマチッド研究家

   テーマ 謎の生命体「ソマチッド」について

              (休憩)

三部 事例発表

   ■松本 公 一氏(島根有機農業協会 理事長)

     地元自治体(江津市)と民間企業が協働してマコモ栽培を開始、耕作放棄地対策に朗報。

    ■長友 武洋氏(宮崎県延岡市 きたがわ川岸自然農園代表)

     地球と人類に素晴らしい未来をもたらす為にはマコモが欠かせない作物である事を知って

     もらう活動をライフワークとして志し、日々奮闘中

    ■矢部 美紗氏(薬剤師、宝塚里山マルシェ主宰)

     宝塚西谷の休耕田でマコモを3反栽培。今年で7年目となる。昨年末に台湾埔里にてマコモ

     の視察をする。   

 

交流会 同じ会場で行います。

 

■講師紹介 

本林隆氏プロフィール

出身:長野県松本市(旧四賀村)

出身大学:東京農工大学農学部(1984年卒業)

職歴:東京都蚕糸指導所(1984年~1988年)

   東京都農業試験場(1988年~1994年)

   東京農工大学農学部附属農場(1994年~2000年)

   国立東京農工大学農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター(2000年~現在に至る)

 

(マコモとの出会い)

専門の研究分野は「応用昆虫学」です。その中で水稲の栽培に関する研究をはじめ、水田に関わる様々な研究に携わるようになり、マコモに関心を持つようになりました。東北大の三枝正彦氏(ジザニア研究会)よりマコモについてのお話しを伺ったのが、最初の出会いです

 

(研究歴および研究テーマについて)

研究を始めて10年ほどになります。最初の数年間はマコモタケの収量や品質を向上させるための施肥条件や栽植密度など栽培学的な研究をしていましたが、マコモタケを形成する株としない株あるいは出穂してしまう株の存在など、環境条件のみでは説明がつかない現象がみられ栽培学的な研究だけでは限界があると感じています。最近は植物病理学の専門家と共同で研究をすることとなり、黒穂菌自体の研究も進めています。

 

今回はマコモの栽培を担当している松川孝治氏(技術専門職員 広域都市圏フィールドミュージアム教育研究センター)にも登壇していただきます。

 

勢能幸太郎氏プロフィール

株式会社ハイパフォーマンスラボ代表取締役

ソマチッドを活用する治療家。

 

超HSP(感受性が強く敏感な気質)の体質で生まれ、生きにくさを抱えたまま大人になったが、治療家として、その敏感さが役立ち、今ではソマチッドと通信できるまでに。

現在、温泉、薬石などのソマチッドを日々観測し情報収集。自らの特性を活かし、ソマチッドクリームなどの製品化も手掛け、全国各地で公演・講座を行っている他、ソマチッドアジャスターオンラインスクールも開講。全国各地でソマチッドアジャストマスターが続々と誕生している。

 

(まこもとソマチッド)

 

「神宿る草」として活用されてきた「まこも」。神秘性と生命力の源はソマチッドが関係しているのでは、との思いから

マコモの根を取り寄せ研究中である。

 

著書:

地球も水も生命も全ては【ソマチッドの塊】なのか?

ソマチッドが超活性している!宇宙と超古代からの生命体

ソマチッドはYoutubeのスターシードチャンネルでも取り上げられています!

 https://youtu.be/TNaNQXdSemE

 

 

■ご宿泊希望の方

事務局では取りまとめをしません。各自でご予約ください。

ご参考 出雲観光協会のサイト (izumo-kankou.gr.jp)

 

■当日の午前中は出雲大社にて凉殿祭(まこも神事)が執り行われます。

 詳細は次のサイトでご確認ください。

 古式ながらの真菰の神事 「 凉 殿 祭(すずみどののまつり)」 | 祭典・行事 | 出雲大社

 

 

■事前参加申し込みフォーム 予約受付中

■印刷用としてお使いください。(PDF)

ダウンロード
第6回まこもシンポジウムチラシ.pdf
PDFファイル 650.8 KB

参考1

 

 まこもシンポジウム過去の実績

 第1回目 2016年 6月1日 出雲市大社プレイス

 第2回目 2017年 6月1日 出雲大社北島国造館

 第3回目 2018年 6月1日 出雲大社北島国造館

 第4回目 2019年 6月1日 ニューウェルシティ出雲

 翌年からコロナで中止

 2022年5月31日「第11回全国まこもサミット」をホテル玉泉(玉造温泉)で開催

 第5回目 2023年 6月1日場   出雲大社北島国造館

参考2 以下は昨年の開催案内です。

第5回まこもシンポジウムin出雲 

     開催のお知らせ

 

次の日程で開催を予定しています。ご参加を希望される方は予め日程の確保をお願いします。

 

日 程 2023年6月1日(木)

時 間 シンポジウム 13:00~16:30

              交流会        17:30~19:30 

場   所 出雲大社・北島國造館

     シンポジウム⇒八雲会館

     交流会⇒亀山会館

主 催 出雲國まこもの会

 

■基調講演 講師 重岡 昌吾氏(株式会社 重岡 代表取締役)

      演題「水の波動とまこもの波動」

      同じ土地から「金水」「銀水」「銅水」と名付けらえた3種の水が湧く和歌山の「ゆの里」。

        その水の分子構造の研究は国際学会での学術発表や有名科学雑誌にも論文掲載され、注目されています。

     講師のプロフィール(詳細)

 

■パネルディスカッション

 パネリスト 大江 強氏(奄美大島) 第12回全国まこもサミット 主催者

       千手えり子氏(広島)広島のまこもプロジェクト 代表

       西崎 純子氏 出雲國まこも蒸しkamua 代表

       野津 健司氏 出雲國まこもの会 代表

コーディネーター 多久和 厚 里山暮らし研究所 代表

 

■参加費 シンポジウム 3,000円  交流会 5,000円(幼児無料)

■定 員 シンポジウム100名 交流会50名 

■申し込み受付 4月10日より受付を開始します。定員に達した時点で締め切ります。

     ご参加のお申し込み後、参加費の入金をもって受付と致します。

 

■キャンセルポリシー 

     5月28日までのキャンセルは全額返金致します。(振込手数料除く)

     29日以降のキャンセルは返金出来ません。まこもの会活動費として活用いたします。

ご宿泊希望の方 事務局では取りまとめをしません。各自でご予約ください。
  ご参考 出雲観光協会のサイト 
とまる|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】 (izumo-kankou.gr.jp)

当日の午前中は出雲大社にて凉殿祭(まこも神事)が執り行われます。

 詳細は次のサイトでご確認ください。

古式ながらの真菰の神事 「 凉 殿 祭(すずみどののまつり)」 | 祭典・行事 | 出雲大社 (izumooyashiro.or.jp)   

まこもシンポジウム過去の実績

第1回目 2016年 6月1日 出雲市大社プレイス

第2回目 2017年 6月1日 出雲大社北島国造館

第3回目 2018年 6月1日 出雲大社北島国造館

第4回目 2019年 6月1日 ニューウェルシティ出雲

翌年からコロナで中止 今回に至る

■ご参考

 2022年5月31日に開催した「第11回全国まこもサミットin出雲」の様子はこちらをご覧ください。